ブログ初心者の必読書〜沈黙のWebライティング〜
こんにちは。駆け出しブロガーのえいこです。 ブログを始めてから、どう書けば良いのか研究の毎日です。 ブログ界隈で噂の本を読んでみました! 読書マラソン九冊目は「沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-」をご紹介します。
この本はこんな人にオススメ
  • SEOで悩んでいるブログ初心者
  • SNSでバズりたい人
  • 「ボーン片桐」が気になる人

ブログを読んでもらいたいけどどうしたら良い?

2019年4月にブログを開設して2ヶ月が経とうとしています。 しかしながら今だにアクセス数も増えず...どうしようかと悩んでいました。 ブログを始めた当初は、「書きたい記事を書いていれば良い!」と思っていました。が、 それは大間違いでした。 ブログを読んでもらうためには、Googleに評価してもらって検索上位に表示してもらう必要があるんです。 SEOのための記事の書き方が書かれていると、Twitterで話題だったので即購入してしまいました。 そもそもSEOって何?と、そこからだったのですがとにかく行動!読んでみることにします。

今回読んだ本について

沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘- 松尾茂起(株式会社ウェブライダー)著/上野高史 作画 インプレス (613ページ)

松尾茂起さんと上野高史さんってどんな人?

松尾 茂起(まつお・しげおき)(@seokyoto 京都のWebプランニング「ウェブライダー」の代表として、様々なWebコンテンツのプロデュースやWebマーケティング支援を行う。また、松尾シゲオキ名義では作曲家、ピアニストとしても活動。3枚のCDをリリースするほか、「国民文化祭 京都2011」のPRイベントの楽曲をプロデュース。本質を捉えるプランニングを軸とし、様々なフィールドで活躍中。好きな言葉は「マンドリル」。
上野 高史(うえの・たかし) 奈良県宇陀市出身。美術系大学の在学中にイラストレーターとしての仕事を開始し、現在、京都を拠点にフリーランスとして活躍中。キャラクターデザインを中心に、書籍やWebコンテンツ向けのイラストレーションを手掛ける。画材はアナログで主に鉛筆・アクリル絵具、デジタルではAdobe Photoshopを使用。コーヒーとチョコレートをこよなく愛する。

「沈黙のWebライティング」の概要

まず驚くのは本の厚さです!測ってみると3.3cm、613ページもありました。 正直、「なんという本を買ってしまったんだ...」と思いました。 開いてみると漫画のように絵とセリフが満載でした。 Webマーケッター ボーンが、経営が傾き変えているとある温泉旅館をWebライティングで救う!という話です。 ボーン片桐さんがWebライティングのノウハウを0から読者に教えてくれます。 SEOのためのライティング知識が網羅されているのに、ストーリー仕立てで613ページを読み切るのが苦ではありませんでした。

「沈黙のWebライティング」はSEOのためのライティング教本

SEOって何?初心者ブロガーの悩み

えいこ
あブログには自分が書きたいことを書いていれば良い!
と思っていました。 せっかく「良いものを知ってもらいたい」と思っても読んでもらわなけらば意味がないですよね。 周りのブロガーさんが「SEO!」「SEO!」と言っているので、SEO対策は重要なのでは?となんとなーく思っていました。
えいこ
SEO対策って何したら良いの? ちょっとわからないんだけど...
とにかく、勉強してみるかーと軽い気持ちで読んでみました。

彼を知り己を知れば百戦危うからず

SEOとは、「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の略語です。 簡単にいうとGoogleに評価してもらえるようになんとかすることを言います。 自分が良い!、伝えたい!と思ったことを書いた記事は色んな人に読んで欲しいですよね? そのためにはそれを知りたいと思った人の目に触れるように、Google検索の上位に表示してもらう必要があります。 ということは、Googleのことをもっと知らないといけませんでした。 Googleは「Googleが掲げる10の真実」を提示していて、最初に
1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものは後からついてくる

「Googleが掲げる10の真実」より

と書かれています。 とにかくユーザーの利便性を最優先にしているということです。 このようなGoogleに評価してもらうためには、コンテンツも徹底的にユーザー目線で作成する必要があります。 ターゲットとするユーザーが求める「的確な答え」を早く・わかりやすく返しているか? が重要なポイントなようです。 これに気づかせてくれただけでも、一読の価値はありました! いくら自分が良いと思って発信している情報でも、相手を知らなければ届かないということを教えられました。

相手が必要とする情報を的確に伝えるのが重要

SEOを意識したコンテンツは「そのコンテンツを求めている人を集客しやすい」「継続して露出することができる」という2つの利点がある。

「沈黙のWebライティング」より

Googleに評価してもらえば(ある程度継続的に)、相手に情報を伝えることができるわけです。 周りが「SEO!」「SEO!」と言っていたのは納得です。
検索エンジン経由でコンテンツを見にくる人の多くは文章を読みたいのではなく「情報」を知りたいだけ。

「沈黙のWebライティング」より

キレイな流れるような文章ではなく、的確に「情報」を伝えるコンテンツ作りが必要ですね。

Googleはユーザーの利便性を最優先に考えて、検索アルゴリズムを調整しているそうです。 徹底的にユーザー目線でコンテンツを作りましょう。

まとめ

題名は「Webライティング」とWeb上のコンテンツをテーマにしています。 相手を知って伝えるというのは、ビジネスシーンでも大いに役に立つのではないかと思いました。 かなり複雑な内容を絵とセリフ+ストーリー仕立てで説明されていて、頭にすーっと入ってきます。 かなりぶっ飛んだキャラクター設定で突っ込みどころ満載でした。あっという間に読めてしまいます。 人に伝えるコンテンツを作っている人は、新品を買って辞書代わりに手元に置いておくことをオススメします。
まとめ
  1. コンテンツを見てもらいたければSEOに力を入れる
  2. Googleと伝えたい相手を研究する
  3. 得た知識はビジネスシーンでも活用できる
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