予定日を過ぎた出産
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2021年春、無事に第三子を出産しました。

長女は39週目で、次女は38週目で出産したので第三子も出産予定日よりも早く出てくるだろうと思っていたのですが

予想に反して予定日の出産となったので、その時の状況や気持ちなどを書き留めておきます。

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40週を目の前にした妊婦検診では

382日の検診で子宮孔が1 cm(この時、おしるしの様な出血あり)、392日の検診で3 cm開いていて、いつ生まれてきても良いですよと言われました。

日常的におしるし様の出血があって、「今日生まれるかもしれない」という状況が続いていました。

しかしながら

40週を過ぎても微弱な陣痛は来るものの、生まれてくる気配は全くありません。

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予定日が近づいても生まれてこない時の周りの反応

長女と次女を通わせている保育園の先生方も、楽しみにしていてくれていたので、「大丈夫?」「まだ出てこないのねー」「ママのお腹の中、居心地が良いのかな?」などと声かけてもらえることが増えました。

長女と次女も「いつ生まれてくるんだろうね?」「どんなお顔なんだろうね?」「早く生まれておいでー」とお腹にむかって話しかけてくれていて、涙が出そうでした。

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予定日を過ぎた時の心理的な状況

陣痛を促進するためにいっぱい歩いたり、スクワットをしたり、家の階段を上り下りしたりしたのですが、お腹が下に引っ張られる感じはあるものの陣痛が始まらず

験(げん)を担(かつ)いで、焼肉を食べたりした野ですが陣痛は来る気配もありません。

この時の心理状況は、

「なんで生まれてこないの?」「私の運動不足のせいかな?」「このまま生まれてこなかったらどうしよう」などなど。「不安」の一言でした。

(こんなに不安になるんだったら計画分娩にすればよかったのですが、我が家は計画分娩にしませんでした。その理由はまた別記事にまとめます。)

αで(これが一番キツかったかもしれません)、体重や食べるものに気をつけなきゃいけない期間が延びることがかなりのストレスになっていたのです。

この精神不安定+ストレスによって、マイペースな長女との喧嘩が増えたり、訳がわからず涙したりしていました。

予定日はあくまで目安で、赤ちゃんが産まれてきたい時に生まれてくるんですけどね

ついに陣痛が来た?!

404日目の検診の内診で、「いつ生まれてきても良いくらい子宮孔は開いています。今日、強めに内診したから陣痛がはじまるかもね」と先生に言われました。

強めの内診はかなり痛かった。

その後のNSTで不定期ではあるが頻回なお腹の張りが始まっていたので、入院の荷物を持ってきて入院することに

入院後、出産までの流れはまた別の記事で。

まとめ

2人が早かったからと言って、3番目も早いということはない。

赤ちゃんが出てきたい時に出てくるのがお産なんだなと改めて感じさせられた。

精神的にかなり不安定になる。

上にお子さんがいる場合は計画分娩を選択肢に入れておくのも一つの手かと。

 

第三子はつわりもかなり苦しめられました。

つわりが辛過ぎて点滴を受けた話はこちら。

 

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