子育てに影響する?!夫婦仲を良くするためにしているただ1つのこと

結婚して3年目は、「3年目の浮気」と言われるくらい夫婦仲が行き詰まる時期でもあります。

 

特に

「子供が生まれて、夫に目を向ける時間がない」

「働き盛りで、仕事が手一杯」

という原因で、夫婦仲がビミョーな感じ、会話が減ってきている方もいるのではないでしょうか。

 

でも子育てをしていくには夫婦仲が良い方がいいって言われるし...

どうしたら良いかお悩みではありませんか?

 

私たち夫婦は今年結婚5年目を迎えて、2人の子宝にも恵まれました。

 

最近は子ども中心の生活になっていて、お互いに目を向けることが少なくなってきたなーと感じています。

 

はたから見たらそこそこ仲が良い夫婦なようで、

「あそこは安定してる」

「いつも変わらないねー」

と言われることが多いのです。

 

まぁ全く何も努力していない訳ではなく、日々の生活の中で少し工夫していることがあるので、ご紹介できればと思います。

 

ちなみに私は

私は公共の場で人目をはばからずラブラブ夫婦になりたいとも思っていないし、できれば外でも手をつないでデートはしたくないタイプなんです。

 

だって良い年をした大人が子どもを連れて手をつないでデートなんて恥ずかしいじゃないですか!

(夫に怒られるかも…)

 

なのでラブラブ夫婦になるためのノウハウは紹介しません!

 

この記事では、夫婦仲を安定して日々の生活を楽しくするためにしている工夫をご紹介します。

 

実際に実践していることを4つ紹介しますが、根本にある考え方はただ1つ。

 

相手に「ありがとう」という感謝の気持ちを持つこと

たったこれだけ。

 

でも、 感謝の気持ちを持つってどういうこと? 具体的にどうすれば良いの? という疑問にお応えするために、具体例を示しながらご紹介していこうと思います。

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夫婦仲を良く保つ魔法の言葉「ありがとう」を言いましょう

わが家のルールの一つに、

「相手に何かしてもらったら『ありがとう』って言おう」 があります。

(ルールでも強制力はなくて、「こうしよう」という口約束です)

 

これは「ありがとう」を言葉にすることで、相手に感謝を伝える効果があるから

当たり前じゃん!って思うかもしれませんね。

 

結婚当初は「言葉で言ってくれないとわからないよ!」「思っているだけじゃわからないよ!」というようなケンカをよくしました。

 

そこで、「じゃあなにかしてもらったら『ありがとう』って言おう」というルールが出来上がったのです。

 

普段あまり意識していなかったのですが、「ありがとう」の習慣って素晴らしいんです。

 

このルールを実行して4年がたったある日(かなり最近の出来事)、

「『ありがとう』って言われて嬉しいな!」って思うようになりました

(感じるのが遅いと突っ込まれそうですが...)

 

「ありがとう」を言われて嫌な気持ちにはならないし、むしろ嬉しい、あったかい気持ちになれます。

当たり前じゃないから「ありがとう」なんです!

夫婦のどちらかが、

掃除するのが当たり前、洗濯するのが当たり前、料理を作るのが当たり前になっていませんか?

 

役割分担したから、するのが当然ってなっていませんか?

 

役割分担したから、無言のルールになっていたとしても、何かしてもらったら「ありがとう」をはっきり言葉にして相手に届けてあげましょう

 

本当にこれだけでも、相手との関係は劇的に変化すると思います。

 

最初は感情がこもってなくても構いません。

 

だんだん、相手がこれもしてくれてる、あれもしてくれてるって気づけるようになってきます。

 

すると感謝の気持ちも自然と湧いてくると思いますよ。

(少なくとも私はそうでした…)

実際にこんな場面で「ありがとう」って言いましょう

夫が娘を保育園に迎えに行ってくれた場合

娘を迎えに行ってくれてありがとう!

その間、私は夕飯の準備をしながら次女の面倒を見ていました。

次女の面倒を見てくれてありがとう!

夕飯を食べるとき...

毎日美味しいご飯を作ってくれてありがとね。
いつも美味しいご飯が食べられて幸せだよ。

※この発言はかなりハードルが高いかも...
こんなこと言えない!って思うかもしれません。(私は言えないです...)
でも、言葉にすることが大事なんです!!

こういう会話をしていると(意識的に言葉にしていると)、娘にも変化が!

子どもは親を写す鏡!娘の発言に驚き!!

保育園に迎えにいくと…

おかあさん、◯◯ちゃんのおむかえにきてくれてありがとう!

 

ご飯を食べるとき…

おかあさん、おいしいごはん作ってくれてありがとう!

 

夫が仕事から帰ってくると…

おとうさん、おしごとからかえってきてくれてありがとう!

 

この娘の言葉を聞いて、涙が出るほど嬉しかった!

 

娘も両親が聞いている言葉を聞いて真似しているんだと思います。

 

ということで、意識的に感謝を言葉にしていきましょう。

 

最初は恥ずかしくても良いんです。言葉にしていくことが大切です

 

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夫婦仲を保つ工夫1:飲み会などにいくときはお土産を買うというルール

会社の飲み会、友人と遊びに行くときは必ずお土産を買って帰るというルールを作っています。

 

飲み会、遊びに行くとなると、その間は1人で子どもを見ることになりますよね。

 

ワンオペって世の中のお母さんは普通にやってる(感じがする)けど、かなり大変なんです!

 

その大変な間に楽しい思いをしているなんて不公平じゃないですか?!

 

ということで、「楽しい時間を過ごさせてくれてありがとう」の感謝の気持ちを込めて、駅ナカでスイーツを買って帰るという”暗黙の”ルールがあります。

 

【例】私が友人の結婚式に出席したとき
  • 二次会の場所は東京
  • 時間は16時〜19時くらい
  • 合計の不在時間は15時〜19時半の4時間半くらい

夫は娘2人の面倒を見ながら、

夕飯の準備、夕飯を食べさせる、次女のミルク

をしなければなりません。(お風呂までには帰ってくる約束)

 

ということで、ワンオペをしてくれた夫へ私は、

銀のぶどう「シュガーバターサンド(抹茶ミルク)」を買って帰りました。

2人の子どもを見ながら夕飯の準備をするのも大変だし、長女が夕飯を座って食べなかったり、次女がぐずったりなんてことは日常茶飯事。

 

楽しい時間を過ごさせてくれて「ありがとう」を、お菓子で伝えます。

 

【余談】

ツイッターなどでは、

夫が飲み会に行ったんだったら私も同じくらい自由な時間が欲しい!

という人もいました。

 

その気持ちはすごくよくわかります。

でも、わが家の場合は現実的に時間を確保するのが難しい家族の時間を大切にしたいという気持ちがあるので、どちらかがどうしても飲み会や遊びに行く場合はそのお礼として「ちょっといいお菓子のお土産」にしています。

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夫婦仲を保つ工夫2:月1回の感謝デーを設ける

夫は月一回、◯◯日は「妻感謝デー」というのを作ってくれています。

月1の感謝デーができたきっかけ
この感謝デーができたのはひょんなことから
  • 4年前、結婚式の準備で夫が全く能動的に動いてくれず...
  • 私が爆発しました!!
  • 離婚届を取りに行く騒ぎに...
  • それに夫は猛反省
  • ケンカ記念日ということでそれ以降月1回「妻に感謝する日」を制定
  • 妻を怒らせたことを忘れないようにしている

具体的にどんなことをしてくれているかを少しご紹介。

夫が贈ってくれたもの(一部紹介)
  • 手紙
  • お花
  • 美味しいチョコレート
    (会社の人から美味しいお店を聞き出したそうです)
  • 付き合ってる時に見た思い出の映画のBlu-ray

夫婦で「これを楽しもう!」と思えるものを贈ってくれる、夫のセンスはさすがです!!

【番外編】子供を巻き込んでもOK!時々ゲーム感覚の賭け事をする

日々の生活の中にゲーム要素を取り入れると、ちょっと楽しくなります。

 

これも夫が時々やってくれる、夫婦仲を良くするためのテクニック(だと思う)です。

 

しりとりでも、クイズでも簡単なゲームでも大人がやると楽しくないですか?

 

そんな「楽しい」ゲーム要素を時々取り入れると、意外と楽しくて夫婦で笑顔になることができます。

 

自然と日々のうっぷんみたいなものも(その時)は忘れることができるし、その後も気持ちが楽になってお互いに接することができます。

 

賭けるものものはなんでも構いません。

 

コンビニの気になってるスイーツとか、

美味しいケーキ屋さんのケーキとか、

スタバのフラペチーノとか(甘いものばっかり!)

 

賭け事の対象は身近なものですぐに結果がわかるものが良いです。

 

例えば、

野球で今日の試合はどっちが勝つかとか、

テレビドラマを見ていてどっちが多くセリフを当てられるかとか…

 

実際に私が賭けて負けたエピソードがこちら

夫婦になったのに、相手への興味が薄れてただ淡々と毎日を過ごすなんてもったいない。

 

せっかくなら楽しく過ごしたくないですか?

 

まず大前提に、相手に日頃の感謝をするのが大切です。

 

「仕事をしてくれてありがとう」

「料理作ってくれてありがとう」

 

など、日頃してくれて当たり前だと思っていることに「ありがとう」を伝えましょう

 

そしたら少しずつ何かが変わってくるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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