0歳からの保育園のすすめ 保育園の選びで重視したこと

0歳と2歳の子どもを保育園に通わせている、ワーキングマザー(ワーママ)をしている、えいこです。

ふたりの子どもがいて、ふたりとも0歳から保育園に通わせています。

「0歳から保育園に通わせるなんてかわいそう」とか「もう少しママのそばにいたいんじゃない?」とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、0歳から保育園に通わせるメリットはたくさんあります。(デメリットもあるのでそちらも紹介しています。)

今回はどんな基準で私が保育園を選んだのか?

今、子どもだちを通わせている保育園の良いところと「うーん...」と思うところを紹介したいと思います。

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0歳児を預ける保育園選びで重視したポイント

何かあったらどっちが迎えにいく?!

0歳から子どもを保育園に預けるにあたって、一番重視したポイントは「何かあった時にすぐに迎えに行けるか?」です。

選択肢としては、自宅の近く、母親の職場の近く、父親の職場の近くの3つが挙げられます。幸いなことに、自宅の近くにも、それぞれの職場の近くにも保育園がありました。

で、次に考えたのが「何かあった」時に「誰が」迎えにいくか?近くに病院はあるのか?です。まず「誰が」についてですが、(当然の流れ?といった感じで)母親の職場の近くが良いのでは?という結論になりました。(私の職場の方が夫の職場よりも自宅に近かったためです)そして、自宅の近くには大きな病院(小児科あり)とかかりつけ医があるためどんなことがあっても安心だねということになったのです。

結論:母親の職場近くの保育園に通わせることにした

認可 vs 認可外

私の職場の近くには、認可保育園と認可外保育園の両方がありました。

大抵の場合は認可保育園の申請を出して保育園に入れると思うのですが、わが家の場合は認可外保育園一択でした。

その理由としては、そもそも0歳児を預けられる認可保育園が少ない、いつから入園しても構わない、「その」保育園に通わせられる、の3つが挙げられます。認可保育園の場合は、4月入園か9月入園と入園できる時期が限られているし、申請を出したあとにどの保育園に入園できるかわからないので(もしかしたら職場からすごく遠い保育園にもなりかねないのです)。

幸いなことに、スムーズに入園許可をしていただき、通わせたいと思っていた「その」保育園に入園することができました。

結論:認可外一択!
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認可外保育園のメリットとデメリット

認可外保育園と言っても、様々、玉石混交なので一概にはこれが良いよ!とはいえないのですが、いまわが家で通わせている保育園に関して感じていることをご紹介したいと思います。

認可外保育園のメリット

今通わせている保育園に入れてよかったなと思う最大の理由は、「保育理念がしっかりしている」です。自分たちが「こういう子になってほしい」という姿と保育園の保育理念が合致していることが安心して通わせられるかのポイントになると思います。保育園の雰囲気を知るためにも、一度見学に行って園長先生とお話しするのも良いかもしれません。

認可外保育園は認可保育園のように毎年「必ず」子どもが入ってくるわけではありません。保育園としての経営を維持するために、子どもを入れなければならないというのが認可外保育園の現状です。「保育の質」を向上させる努力をしなければ、毎年コンスタントに子どもたちが入ってはきません。そのため、保育士さんがとても勉強熱心で常に新しい情報のアップデートをしたり、勉強会に参加したり、父母とのコミュニケーションを大切にしたりしています。こういう勉強熱心で子どもたちに真摯に向き合う保育園だと安心できます。

待機児童問題が取り沙汰されて、待機児童が多い自治体に対しては新しい保育園を作るように国から要請が来ているようで、私が住んでいるところでも新しい保育園が次々と開園しています。

自治体の保育園事業にかけるお金の上限は決まっているので、新しい保育園が建つということは今まであった保育園の維持にお金が回せないということが起こってきています。そのために昔からある保育園のシステムは古いし(入り口のセキュリティが甘い)、汚い(トイレの清潔度が低い)という問題があるようです。

それに比べて、認可外保育園では保育園料を「その保育園の維持」に投入できる(人件費、設備費、運営資金)ため、問題が有ればお金をその問題解決にすぐに使うことができるのです。そのために、古くからある認可外保育園に比べて、園舎がキレイで清潔感があるのではないかと思っています。

※認可外であっても自治体から補助金が出ていて、その補助金なしでは正常な運営ができないのも現状としてあります。

認可外に入れるメリット
  • 「保育理念」がしっかりある
  • 保育士さんが勉強熱心
  • 古い認可保育園に比べてキレイ

認可外保育園のデメリット

認可外保育園の最大のデメリットと言えるのが高額な保育園料です。2019年10月から始まった保育料無償化の影響で2歳児以下は、値下がるどころか値上がりました。月々の保育園料は値上がり前は4万中盤くらいだったのが値上がり後は4万後半になりました。

高い保育園料でも支払っても良いかなと思えるのは、払ったお金がほぼ100%保育園のために使われるからです

 

もう一つのデメリットは、父母会の活動があることです。究極的に言えば、父母会活動なんてめんどくさいから無い方が自分の時間を取られなくて済みます。(保育園はただ単に子どもを預けるだけなので、そんな活動はいらないですよね)

それでも、「父母会」の活動(小学校のPTAしかり)があるのは理由があるのではないかと思います。それは大事な子どもを預けている保育園のことを知るということ。「保育園のことを知る」ということは、保育園と親との信頼関係を作るために不可欠なのではないでしょうか。

父母会で行事を企画したり、準備をしたりするのは文化祭みたいで意外と楽しいものですよ
認可外に入れるデメリット
  • 保育園料が高い
  • 父母会の活動が少しめんどくさい
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離乳食を相談できる人がいるかどうか

0歳児を入園させる時に、重視したもうひとつのポイントが離乳食・幼児食を安心して食べさせられるところかどうかです。いま通わせている保育園は、説明会のときに離乳食を担当している栄養士さんが同席して離乳食をどう進めていくかを丁寧に説明してくださいました。

特に初めて子育てする場合は離乳食をどう進めたら良いか?どのタイミングで何を食べさせたら良いか(またはいけないか)に戸惑うことが多いのではないかと思います。気軽に相談できる栄養士さんがいることは、「その」保育園に通わせるひとつの動機になりました。

 

いま、子どもたちを通わせている保育園の良いところはたくさんあって書いたらとても長くなってしまうので今回はこのへんで。

それでは、また!

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