赤ちゃんとお出かけ〜山梨県立リニア見学センター〜

子どもが電車が好きだから山梨県立リニア見学センターに連れて行ってあげたい!

 

リニア見学センターが楽しそうだから行ってみたいけど、赤ちゃんって連れて行けるの?

 

河口湖まで行くんだけど、途中で子どもたちも楽しめる施設はないかな?

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

この記事では、実際に0歳児と電車大好き2歳児を連れて、山梨県立リニア見学センターに行った感想をご紹介します。

 

山梨県立リニアセンターは赤ちゃん施設、子ども用施設が充実していて子連れでとっても楽しめるところでした。

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山梨県立リニア見学センターのアクセスと入場料

山梨県立リニア見学センターってどこにあるの?

中央道で大月JCTから河口湖方面へ行く途中、右手側に見えます。

 

都留ICから車で10分くらい

 

河口湖から高速を利用して約30分です

 

河口湖で遊んでから帰りに寄るのもオススメです。

 

 

【住所】

〒402-0006

山梨県都留市小形山2381

 

【電話番号】

0554-45-8121

 

【営業時間】

9:00~17:00(最終入館16:30)

基本的に月曜日が休館日のことが多いです。

入場料はいくら?

【利用料金】

一般・大学生 420円

高校生 310円

小・中学生 200円

未就学児 無料

 

施設は「どきどきリニア館」と「わくわくやまなし館」にわかれています。

利用料金がかかるのは「どきどきリニア館」です。

 

「わくわくやまなし館」では山梨のお土産やリニア館のお土産が買えます。

 

駐車場情報

駐車場はリニア見学センターから歩いて5分くらいのところにあります。

(障害者用駐車場は目の前)

 

雨が降っている時などは少し大変かもしれません…

 

駐車場からリニア見学センターに向かう最短距離は階段を使わないといけません。

 

ベビーカーを利用する場合は、一回駐車場の外に出て回り道しましょう。

 

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山梨県立リニア見学センターは授乳室完備!

授乳スペース情報

山梨県立リニア見学センターの授乳室は1階に1箇所だけあります。

リニア見学センターの赤ちゃん施設
  • 授乳スペース×1(ソファあり、一番奥)
  • オムツ替え台×2(ゴミ箱あり)
  • ベビーベッド
  • 調乳用のお湯
  • 手洗い場

授乳室全体の鍵はかかりません。

 

授乳スペースはアコーディオンカーテンで仕切られていて、鍵は見当たりませんでした

 

授乳室全体は明るくて清潔感があって雰囲気はよかったです

 

 

3階の多目的トイレにもオムツ替え台があります。

 

キッズスペース、子どもトイレもある!

授乳室の隣にはキッズスペースがあります

 

 

中には大きなジャングルジムや、ちょっとしたおもちゃ、絵本などがあって6歳以下の子どもたちが遊べるようになっています。

 

 

リニアの展示を見飽きた子どもたちが遊んでいる感じでした。

 

 

キッズスペースの向かって右手奥には、子どもトイレもあります

(トイレトレーニングを始めている娘がいるのでとても助かりました)

 

男の子用、女の子用で分かれていました。

 

 

エレベーターがあるのでベビーカーでも楽しめる

エントランスはスロープになっていて、館内はバリアフリーになっています。

 

 

1台エレベーターが備え付けられているので、ベビーカーでも安心して利用できます。

(利用人数が多い場合はエレベーターを待たなければならないかもですが…)

 

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2歳児でも楽しめるリニア見学センターオススメの展示

本物のリニアに乗れる(1階)

館内に入ったらまず目の前でお出迎えしてくれるのが、実験で実際に走行したリニアです。

 

リニアの前で写真撮影ができるようになっています。

(日付が入った看板がリニアの前に置いてあります)

 

写真撮影用の車掌さんの帽子と制服を借りることができます。(無料)

 

本物のリニアを触ることができるし、中に入って撮影することもできるので子どもたちは大はしゃぎ。

 

わが家の娘は、入口と出口をぐるぐる回る無限ループを繰り返していました。

 

座席に座ることもできるので、リニアに乗った気分になれます

 

実際に走行していたのか?!と思うくらい綺麗で、本物のリニアに乗れるのは大人にとっても興奮モノでした。

 

ミニリニアを体験できる!(2階)

2階の奥の方には、ミニリニアに乗れる場所があります。

 

ミニリニアは2人乗りで、30mくらいのコースを走行します。

 

磁力浮上、磁力走行を少しだけ体験できるのが魅力。

 

2人の合計体重が100kg未満でないといけないので、大人2人は少し厳しいかもしれません。

 

 

8月のお盆休みの混雑している状態で20分くらい待ちました。

(行ったのは午後だったのでもしかしたら午前中の方が並んでいたかもしれません)

 

 

実際に乗ったわが家の娘は大興奮!

 

 

線路のように「ガタンゴトン」とは揺れませんが、磁力のS極とN極が入れ替わっているような不思議な振動がありました。

 

 

これが本物のリニアになるとどんな乗車感覚になるのか楽しみな感じです。

(立っているのは大変かも?!)

 

 

走行に磁石が使われているので、携帯電話などの電子機器を持っている場合は、床に置かないように注意が必要です。

 

ジオラマは必見!(3階)

3階に上がって右手に進むと、大きなジオラマ展示室があります。

 

 

リニア中央新幹線開通後の山梨県をイメージしたジオラマは圧巻

 

 

毎時10分、30分、50分から12分間、山梨県の四季の変化をテーマにした映像が流れます。

 

 

ジオラマ内を走るローカル線の音や、建物、人物の配置など細かいところまでこだわって作ってあるので、ずっと見ていても飽きません。

 

 

ジオラマの中央を走るリニア新幹線は、早くて写真を撮るのが大変でした。

 

 

語彙力が少なくてジオラマの素晴らしさを伝えきれていないのですが、このジオラマは一見の価値ありです。

 

 

子どもよりも大人の方がはしゃいで見ていました。

 

 

リニア見学センターのお土産は「わくわくやまなし館」で

リニア見学センター内にはお土産屋さんはありません。

 

 

リニア関連のグッズやお土産は「わくわくやまなし館」で購入しましょう。

 

 

リニアロングバームは人気なようです。(50cmと結構な長さ!実物を見てその長さに驚きました!)

買うか買わないかはあなた次第!

 

 

わが家の娘はレールで速度が変えられる、リニアL0系のプラレールを購入しました。

 

 

レールで速度が変えられる仕組みがスゴいんです!

 

車体は普通のプラレールよりも軽くて、少し早い気がします。

 

 

娘よりも父親が大はしゃぎしています。

 

 

他にもリニアをデザインした文房具やTシャツ、ミニ扇風機なども売っていました。

 

 

 

リニアの開通は2027年(東京~名古屋)と、もういよいよ現実になりそうですね。

 

 

リニアの構想自体は1962年からで、実は東海道新幹線開通前から研究がスタートしていたんです。

 

 

半世紀以上かけて研究に研究を重ねられたリニア新幹線、実現化がとても楽しみですね。

 

 

日曜日を除く開館日は走行試験をしていることが多いので、ぜひ行って実物のリニアを見てみてください。

(お盆休み期間は試験走行をしていなかったので見られませんでした…トホホ)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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