「凪のお暇」から学ぶ!会話上手になるための考え方とは?

久しぶりにドラマにハマっております!

そのドラマは「凪のお暇」!

今年の7月から始まったドラマで、主演は黒木華さん。

 

ドラマ「アンナチュラル」以来の大ヒットです。

 

「凪のお暇」を見ていて、「これは!」と思ったセリフがあったので先日ツイッターでつぶやきました。

https://twitter.com/eiko_dokusho/status/1166068914305949696

 

私のツイッター史上で最大のインプレッション数(6350!!)を獲得しました。

 

なんでこんなにコメント、いいね、リツイートがもらえたのか?

 

と考えたところ、今やっている人気ドラマの話題ということもありますが、きっと共感できる部分があったからではないかと思いました。

 

なので、今回はドラマ「凪のお暇」でグサグサ刺さった「会話に関する」セリフについて少し考察して行きます。

 

 ちなみに「凪のお暇」は漫画原作がありますが、私は原作を全く知らずにドラマを見ています。原作も面白そうだと思っていますが、今回はドラマを見て考えたことを書いきますね。
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ドラマ「凪のお暇」第6話のあらすじ

主人公 大島凪(黒木華)は、都内で働く28歳のOL。常に場の空気を読んで「わかる〜」を連発。付き合っていた彼氏我聞慎二(高橋一生)からの一言を聞いてショックで呼吸困難に...

 

それをきっかけに自分の人生を見つめ直すため、会社を辞め、家を引き払い、彼氏とも友人との連絡を断つためSNSをやめて携帯電話も解約。

彼氏の好みに合わせていたサラサラストレートヘアもやめて、天然パーマに。

立川のボロアパートを借りて、人生をリセットするための「お暇」することにした。

 

第6話では、

アパートの隣人のゴン(中村倫也)と別れて、再びリセット人生を始めた凪は、ママ(武田真治)に見初められて国分寺にあるスナック「バブル」2号店でボーイとして働くことになった。

接客の邪魔にならないように雑用をすすんでするが、時々お客さんから振られた話にうまく答えられずに落ち込んでいた

今回刺さったセリフは、接客に悩んでいた凪とスナックのママとの会話の中で出てきます

 

凪の元彼、我聞はオフィスラブを楽しんでいたが、ある日スナックバブル「バブル」2号店を訪れるとボーイとして働いていた凪と鉢合わせする。

なんでだか、凪との再開をきっかけに楽しんでいたオフィスラブに影が...

 

凪にフラれたゴンは、自分の胸の痛みがなんなのか戸惑う。

その胸の痛みは「初恋」だと言われる。

 

これからゴンがどういう風に凪にアプローチしていくのか、我聞は素直になれるのか?気になるところです。

 

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「凪のお暇で」で刺さったセリフ

接客に悩んでいた凪は、会話術を磨くための本を図書館で借りて出勤前に読んでいた。

それをスナックのママに見られてしまい、凪がママに悩みを打ち明けるシーン。

お店のお客さんと上手に会話のキャッチボールができるようになりたくて
せめて投げてもらったボールを変な方向に飛ばさないように

ママ
あら意外、あんた人に興味がないと思ってたのよ

そんな、人を冷徹人間みたいに…

ママ
ならまず、愛想笑いと上っ面の相槌をやめることねー
心がないこと相手にバレバレだから

そそ、そんなこと

ママ
そもそも、なんで相手に会話のボールを投げてもらう前提なの?
なにさま?

でも、こっちから会話のボールを投げるのってハードルが…
聞き役だったらわたし…

ママ
あー!
あんたってもしかし自分のこと「私って聞き上手なタイプー♪」とかって思ってなーい?

えっ…

ママ
本当の聞き上手っていうのは相手が打ちやすいボールを先に投げてあげてるから
あんたの場合はあんたが相手の顔色ばっかり伺うばっかりでなんのボールを投げてこないから相手が気を使って話題を作ってくれてるだけ
じゃあ、あんたが会話のボールを自分から投げられない理由はなんでしょう?

….それ..は…

ママ
あんたが、相手に興味ないからよ

このシーンが終わってから、私はしばらく立ち直れないくらい心がやられました...

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なんで刺さったのか考察

特に「そもそも、なんで相手に会話のボールを投げてもらう前提なの?なにさま?」がグサグサ、ズタズタとやられてしまいました。

 

なんでこんなに心をやられてしまったのでしょう?

 

それは、私も凪と同じような考えを持っていたから。

会話が苦手な私の言い訳
  • 人見知り
  • 自分からできる話題がない
  • 相手は自分に興味がないんじゃないかと思う
  • 相手からもらった話題は返せる
  • でもすぐに会話が終わる
  • 聞いてるだけなら気を使わなくて良いから楽

太文字の部分は凪と共通する部分です。

でもママは、その言い訳を一蹴してくれました。

 

会話ができない(続かない)のはあなたに原因があるのよ!

...と。

 

私はこれを聞いて、「は!!」っとなりました。

私が会話が苦手だとしていた言い訳は全部相手に依存することでした。

会話が苦手なのを相手のせいにしていた!
  • 相手がいるから(緊張して話せない)→人見知り
  • 相手のことはよく知らないから、自分から話せない
  • 相手はきっと自分に興味がないから、話せない
  • 相手が話してくれたら、自分は話せる
  • 相手が会話のボールをうまく投げてくれないから、話がすぐ終わる
  • 相手が話をしていると楽しそうだから、聞き役に回る

でもこれでは、いつまでも会話が上手になりませんね...

 

自分にも原因があるのはわかったけど、どうしたら良いのか?

それもママは教えてくれました。

 

会話している相手に興味を持ちなさい

 

これも、グサグサっときましたねー。

 

「興味ありますよ!」って表面上では思ってるんです。

でも、よくよく振り返ってみると...

 

自分に話しかけてくれた人、自分に興味を持ってくれた人に対してしか興味がなかったんじゃないかなーと思えることが多々...

本当に興味あるの?受け身な友好関係
  • 声をかけてもらってママ友コミュニティーに入る
  • 友だちと会うのも声をかけてもらうの待ち
  • 相手に興味を持ってもらうように努力する
    (自分から相手に興味を持つことは少ない)

このままじゃだめよ!とママに喝を入れてもらった気分になりました。

 

ママのセリフが刺さったのは、今の自分で変えたいと思っているところにクリーンヒットしたからではないかと思います。

 

なんでツイッターで6000インプレッションを超えたのか?

ママのセリフを引用して、自分を変えたい!というツイートが予想以上に伸びました。

なぜ、こんなに伸びたのでしょうか?

 

それは「応援」「共感」だと思います。

 

私のフォロワーさんには、ブログをやっている人が多いです。

ブログを始めたきっかけはなんであれ、社会人や学生をしながらブログを開設して「自分から行動しよう!」という意識が高い人が多い!

 

ママのセリフ、

「そもそも、なんで相手に会話のボールを投げてもらう前提なの?なにさま?」

というのは言い換えると、

 

「なんで受け身の姿勢で文句言ってるの?自分から行動しなさい!

ということ。

 

そんな「自分から行動しよう!」という意気込みに対して、たくさんの応援「いいね」を下さったんだと思います。

 

なかには「私も刺さりました!」と言っている人もいらっしゃいました。

それは私と同じように、会話が苦手な自分を変えたい!と思っている方が共感してくれたからではないかと思います。

 

海外に比べると、日本人って目を合わせて会話しない人が多いんです。

目を合わせられないというのは、自信がないことの現れ。

 

自信がない=会話するのに苦手意識がある

会話がうまくなりたいって思っている人は意外と多いのではないでしょうか?

「凪のお暇」を見始めたきっかけ

原作漫画を読んでいない私がなぜドラマ「凪のお暇」を見ているのか?

それは、俳優 高橋一生さんが出演しているから。

最初は高橋一生さん目当てで見ていたのですが、脚本が素晴らしい!

 

ストーリーの構成が奥深くて、登場人物の気持ちやバックグラウンドを本人のセリフではなくて違う形で表現されています。

(例えば、第6話で凪、みすず、龍子の3人で人生ゲームをするところとか)

 

メッセージ性も強くて、

「空気は読まなければならないものなの?」とか

「家族の幸せってなんだろう?」とか「

恋愛の形ってなんだろう?」と

か考えさせられることがたくさん盛り込まれています。

 

ボーって見ていても高橋一生さんがかっこいいし、中村倫也さんも惚れるくらいかっこいいので満足して見られるドラマです。

 

「凪のお暇」放映日時
放映期間:2019年7月19日〜9月20日
曜日:毎週金曜日
時間:22:00〜22:54
放送局:TBS系
※金曜ロードショーと時間が被っています!

 

ちなみにわが家にはリビングにテレビがないので、基本的にTVerで視聴しています。

 

1話から最新話まではParaviで見られます。

 

第7話は、凪と慎二の関係はどうなるのか?

ゴンは凪にどうアプローチするのか?

が見所です。

お暇をもらって成長していく凪ちゃんに注目!

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