運動習慣があるとメンタルがやられにくい?

今日はメンタルがやられないためにどうしたら良いか?をまとめてみようと思います。

と言うのも、最近仕事の上司からいわゆる嫌味みたいなことを毎日のように言われていて精神的に弱ってきているのです。前だったら周りが「よくあんなの耐えられるねー」と言われることでものらりくらりと交わして、悩みを抱えることはあまりなかったのですが...

最近は自分の自信がどん底に落ちて、どうしたら良いものかと...メンタルがかなりやられてきて、私生活にも悪い影響を与え始めてきているのです。

家族に当たってしまって自己嫌悪に陥っていた...そんな矢先、ブロガーのちきりんさんの呟きを目にしました。

その真偽のほどは、わかりません。でも、なんだか「おっ!」と思わせるものがありました。

体への負荷が大きいほうがメンタルがやられない?

三島由紀夫は筋トレオタクで、本人はずいぶんマッチョだったようです。

2018年には筋肉体操が流行って「筋肉は裏切らない」が流行語対象にノミネートされるなど、一世を風靡しました。

筋トレすると何が良いかっていろんなホルモンが分泌されるからだそう。

・成長ホルモン
→分泌が少なくなるとイライラしたり、やる気がなくなってしまう
・男性ホルモン(テストステロンなど)
→分泌が少なくなると、意欲が低下してしまう
・セロトニン
→精神を安定させて、気分を高揚させる
・ドーパミン
→モチベーションを上げる、ポジティブ思考にする
・エンドルフィン
→頭をすっきりさせる

どこまで科学的な根拠があるのかよくわかりませんが、筋トレをしていると抗うつ作用があるのはどうやら本当らしいです。

運動習慣があった方が仕事も充実していた?

今は結婚して幼い2人の子どもを育てているので、なかなか運動習慣というのがありません。

が、結婚する前は週3回趣味のよさこいで身体を動かしていました。

その頃は上司のどんな辛いあたりでも(今とは違う上司ですが)、のらりくらりと交わして、「今日も機嫌が悪いなー」と受け流せていたのです。

どんなに理不尽なことを言われても、仕事の他に趣味があることで仕事の事ばかり考えなくて済んでいたことがよかったのではないかと今では思います。

体を動かして、体が疲れてぐっすり眠ってスッキリ起きられていたのも、メンタルヘルスを保つのに重要だったのかもしれません。

以前とだいぶ職場環境が変わってしまい「今日も上司は機嫌が悪いね」と言い合える同僚がいなくなってしまったのも一つの原因かもしれません。グチを言える相手がいるって大事ですよね!

最近は育休から復帰して、いなかった間のことをネチネチ嫌味を言われるのですが、それを1人で抱え込んでしまうようになっているのです。

それを全て運動習慣で説明できるわけではありません。

ただ運動していれば気持ちもスッキリするしよく眠れるし気持ちの切り替えがちゃんとできます。

私のところにいる学生さんも、部活で身体を動かしているので私の上司から色々嫌味を言われてもわりと上手に受け流していました。
(最近は新型コロナの自粛のせいで運動が出来ず、すこしフラストレーションが溜まってきているみたいです)

やっぱりちきりんさんの言う通り、体の負担>>>精神・心の負担だとメンタルはやられにくいような気がします。

運動習慣って作るの難しい!

週何回かまとまった時間をつくるのって、働いてて子育ててしてて... って言う人には難しいですよね。

そんな時には、ちょっと一駅分多く歩いてみる、職場内で階段を使ってみる、昼休に散歩をしてみる(雨だっらどうしましょう...)など、いつもよりちょっとだけ体を動かしてみるのはどうでしょう?

私も最近、職場では階段を使うようにしました。

メンタルがどうなったとかは言えないのですが、家族にあたることは少なくなってきているのではないかと思っています。

それでは、また!

今の上司とどう関わって良いか分からない時に書いた記事はこちら

06:23:15

趣味だったよさこいの関連記事はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事